設計工種特徴

樋門・樋管、堰等の河川構造物設計

クラウンコンサルタントでは、20余年、年間約500基程度の樋門・樋管設計に携わっております。全都道府県のあらゆる河川、また国交省、農水省、各県、市町村等あらゆる発注機関の設計実績を有しており、また、既設・新設樋門・樋管の耐震性能照査、電動化や改修に伴う門柱改修設計、堤防強化(腹付け、築堤盛土)による継足し設計等、単に標準設計に即して設計するだけでは対応出来ない【経験】に裏づけされる内容のものが多くなってきておりますが、そういった業務にも、長年培ってきた豊富なノウハウを持って、お客様を下支えいたします。

そして、弊社の関連会社との連携により、樋門設計においては、土木構造物のみならず、上屋設計からゲート設計までの一連をすべて一体で設計することが可能です。

樋門・樋管専用 自社開発システム

今までに蓄積してきた豊富なデータベースと経験をもとに、クラウンコンサルタントでは樋門及び樋管設計専用システム開発に対して、独自に取り組んでおります。

例えば、『基礎工システム』は圧密沈下、即時沈下、相対変位量の計算、函体縦方向の計算までを一連のソフトとして開発しています。
また、『配筋図システム』は、3次元空間思想によって構築されており、圧倒的な処理速度と人的ミスの排除を実現しております。 

クラウンコンサルタントからのお約束

社会資本整備という公共性の高い仕事に携わる一方で、サービス業、協力会社として、常にお客様にご満足頂けるよう努力してまいります。そこでお客様にお約束いたします。

まず、すべての業務において、業務着手時には工程表を提出し、誰が業務を行い、いつ納品出来るか、業務の予定を事前にお示しいたします。そして、業務の進捗中は、ご報告と確認を密に行い、可能な限り最善の努力をもって、貴社からのご要望にお応えしてまいります。

次に、ベテラン技術社員を配置することでチェック体制を強化し、成果品の品質向上に努め、納品時には必ず成果品と一緒にチェックシートを提出いたします。納品後の設計変更や、施工時における現場合わせの対応、会計検査時の対応等、成果品をお納め頂いた後についても、貴社からのご要望に基づいて、最善のアフターフォローを実施してまいります。 

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